はじめまして。
8月よりクアラルンプール支店のスタッフに加わりました 中村 です。
オフィスでは、セカンドホームプログラムの下見に来られた方に、プログラムのご説明やクアラルンプールの生活案内をはじめ、ビザを取得してこちらで生活を始められた方の賃貸不動産のご案内を担当しています。
よろしくお願いします。
今日の朝、出掛けにNHKを見ていたら、
老老介護
と
認認介護
という言葉を耳にしました。
老いたもの同士で介護しあう
認知症同士で介護しあう
ことを言うのだそうです。
オフィスに来ていただいてお話させていただくお客様が、よくこうおっしゃいます。
「定年を機に、老いた両親が、ボケないうちに、夢だった海外生活をしてみようかと思って・・・」
とか
「夫婦ともに、足腰がしっかりいているうちに・・・」
とか。
私にとって、ちょっと意外なご意見でした。
なぜなら、
マレーシアこそ、老老介護 認認介護生活にぴったりの国だからです。
私は、2歳と6歳の2児の母です。
学校に行っている時間以外は、子供の面倒は、全てフィリピン人のお手伝いさんが看てくれています。
食事は、基本的に私が作りますが、それは、まるで3分間クッキングのよう。
なぜなら、使ったおなべや調理器具は、全て彼女が洗ってくれるし、下ごしらえも、1つ見本を作っておけば、その通りに全てやってくれます。もちろん、私の帰りが遅いときは、温めて、食べさせて、後片付けして、お風呂にまで入れておいてくれます。もちろん、お掃除や洗濯、アイロンがけも完璧。天気の良い日には、枕やクッションを天日干しにしてくれます。
我が家は、ほんとに贅沢な共働き家族です。
そこで、私から提案。
こんな家族専属ヘルパーさんがいる生活を介護生活に取り入れてはどうでしょうか。
先程、MM2Hプログラムの制度改正により、申請者のご両親のビザ取得も可能になりました。
そこで、ご夫婦と共に、ご両親もマレーシア生活をされてはどうでしょう。
日本での介護は、時間制約の付いたヘルパーさんやデイサービスが主ですが、マレーシアでは違います。
自分の家族だけの専属のヘルパーさんを雇うことができるのです。
しかも、24時間です。
そして、費用がとてもお安い。
もちろん、日本のヘルパーさんのようにはいきませんが、痴呆症をかかえたおばあちゃんをおいて、お買い物にいったり、食事にいったり、時にはゴルフをしたりすることも、マレーシアなら可能になるんです。
しかも、マレーシアは、冬がない、季節がないので、季節の変わり目の病気に無縁です。
今、クアラルンプールに滞在されているお客様から、
ぜんそくの発作が出なくなった。
リュウマチの痛みから解放された。
という声を良く聞きます。
すこしマレーシアという国に興味を持たれましたか?
こんな生活なら、マレーシアもいいかもなんて、思われませんか?
私たちは、そんな方の疑問 質問にお答えし、サポートをさせていただく会社です。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
テーマ : マレーシア - ジャンル : 海外情報
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